桑田佳祐 ー推定年収:5億円

世代を超えて絶大な人気を誇るサザンオールスターズのヴォーカル、桑田佳祐さん。
グループでもソロでもほとんどの楽曲の作詞作曲を手がける桑田さんは、印税収入が多い様子。「いとしのエリー」や「TSUNAMI」など、数多くのミリオンセラーは長年愛され続け、グループとしての活動休止期間は多いにもかかわらず、安定した収入が得られているようです。ソロ活動でのライブやテレビ出演も多く、現在も知らない人はいないほどの活躍ぶりです。
矢沢永吉 ー推定年収:4億7000万円

日本を代表するカリスマ的ロックミュージシャン、矢沢永吉さん。
ファンからは「永ちゃん」と愛称で呼ばれ、熱狂的ファンの存在はあまりにも有名です。グッズの「矢沢タオル」を持つファンの姿は、ライブ会場では当たり前の光景です。コンサート収入及びグッズの売り上げによる収入は圧倒的なもので、楽曲の印税収入を含め、高額年収の大部分を占めているようです。CMにも多数出演していて、そちらでの収入も多そうです。
星野源 ー推定年収:4億5000万円

歌手・俳優の両方の分野で人気急上昇の星野源さん。
もともと歌手として活動していた星野源さんですが、ブレイクのきっかけは、2017年に新垣結衣さんと共演した大ヒットドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」。ご自身が作詞作曲した主題歌「恋」と、曲に合わせた「恋ダンス」は、老若男女問わず大人気に。爆発的に人気が出た後は、俳優、歌手、作家などマルチな才能を発揮して、一気にトップスターの仲間入りをし、現在の高額収入につながりました。
浜崎あゆみ ー推定年収:4億円

「あゆ」の愛称で知られる、平成の歌姫こと浜崎あゆみさん。
全盛期は日本を席巻する人気を誇り、ミリオンセラー曲を何曲も生み出しました。3年連続でレコード大賞受賞する快挙も見せ、圧巻の歌唱力とライブでのパフォーマンスで、未だに男女問わず根強い人気を持っています。
現在は活動を抑えているようですが、それでもコンサートやカラオケの印税収入は、かなりの高額になると思われます。
GACKT ー推定年収:4億円W

歌手、及びセレブタレントとして人気のGACKTさん。
元々はロックバンド「MALICE MIZER」のヴォーカルでしたが、脱退し、ソロ歌手として活躍していましたが、最近はセレブタレントとしてのテレビ出演や、海外での実業家としての活動が主なようです。個人事務所な上、公にしていないビジネスによっての収入に関しては推測にすぎませんが、海外でのセレブな暮らしぶりを見ていると、4億円の収入というのも納得です。
倖田來未 ー推定年収:3億5000万円

2004年に、アニメ主題歌「キューティーハニー」のカバーで、大ブレイクを果たした倖田來未さん。
下積み時代が長かったようですが、その大ヒット以来は、歌手としても、彼女の代名詞「エロ可愛い」のファッションアイコンとしても、若い女性の間で絶大な人気でした。現在は活動休止・再開を経て、コンサート、新曲のリリース、未だに人気の高いカラオケの印税などが主な収入源のようです。
木村拓哉 ー推定年収:3億

国民的アイドルグループSMAPのエース的存在だった木村拓哉さん。
SMAPのメンバーとしての音楽活動だけではなく、個人でも、ジャニーズのトップアイドルとして、映画、ドラマ、バラエティ番組でカリスマ的な人気を誇ってきました。2016年にグループ解散した後はジャニーズ事務所に残り、現在は俳優業で主に活動。SMAPのメンバーだった時よりは減収しているかもしれませんが、未だにトップクラスで活躍しています。
草なぎ剛 ー推定年収:2億7000万円

元SMAPメンバーの一人で、俳優としての評価が高い草なぎ剛さん。
SMAPのメンバーの一人として、長い間バラエティや音楽分野で、国内外かかわらず活躍してきた他にも、数多くのドラマや映画、舞台で主演を務めてきました。SMAP解散、そして独立は、YouTubeなどの今までにない新しい分野でも活動を始めたほか、俳優業、音楽活動も再開しています。
北島三郎 ー推定年収:2億6000万円

日本を代表する演歌界の大御所、北島三郎さん。
国民的演歌歌手であり芸能界のドンでもある北島さんは、紅白歌合戦の顔。これまでに50回出場されましたが、2013年に紅白引退を発表しました。名曲「与作」や「まつり」でトリを務める姿は、未だに記憶に新しいほどです。個人事務所に所属ということが、演歌歌手の中ではダントツに収入が多い理由の一つのようです。
桜井和寿 ー推定年収:2億5000万円

年代を問わず、ありとあらゆる層から絶大なる支持を受けているバンド、「Mr.Children」ことミスチルのヴォーカル、桜井和寿さん。
ミスチルの楽曲はほぼ全て桜井さんが手がけ、「シーソーゲーム」「名もなき詩」など、リリースする曲どれもみんな大ヒット。ドームツアーも大成功という人気ぶりが、CD売り上げやカラオケ印税収入に直結しているようです。テレビ出演や楽曲提供なども合わせると、ここまで高収入なのも頷けます。
槇原敬之 ー推定年収:2億円

数多くのミリオンセールスを記録しているシンガーソングライターの槇原敬之さん。
「どんなときも」や「冬が始まるよ」などの自身の曲の作詞作曲編曲はもちろん、多くのアーティストへの楽曲提供を行っていて、その中でもSMAPの「世界に一つだけの花」は、300万枚以上の記録的な大ヒットとなりました。多くのテレビ番組で使用されたり、カラオケでも未だに高い人気のため、印税収入は相当なものになりそうです。
森進一 ー推定年収:1億9000万円

演歌界の大御所の一人、森進一さん。
「港町ブルース」や「おふくろさん」などの名曲で、紅白歌合戦に2015年まで48年連続で出場。テレビ出演や印税収入により大御所としてかなり高額のようですが、最近はテレビ出演が少なくなっているようです。ご本人曰く、演歌歌手という括りではないということ。ちなみに、最近はONE OK ROCKのヴォーカルTAKAさんの父親として若い世代には知られているようです。
中島みゆき ー推定年収:1億6000万円

自身の楽曲、アーティストへの提供曲共に、長年の間何度もオリコン1位を獲ってきたシンガーソングライターの中島みゆきさん。
自身の楽曲では、「地上の星」や「空と君のあいだに」が有名ですが、柏原芳恵さんの「春なのに」、TOKIOの「宙船」、ももいろクローバーZの「泣いてもいいんだよ」などのヒット曲も、中島さんが作詞作曲を手掛けた曲です。テレビ出演はほぼないものの、楽曲の印税とカラオケの印税収入でかなり高額になりそうです。
堂本光一 ー推定年収:1億5000万円

ジャニーズの2人組グループ「Kinki Kids」の堂本光一さん。
1997年のデビュー曲「硝子の少年」で初めてオリコンランキング1位を獲得して以来、それ以降全てのシングル曲で1位の座を守ってきたKinki Kids。光一さんは、Kinki Kidsとしての音楽活動、バラエティ番組などの出演はもちろん、個人でのミュージカル主演及び演出作品「Endless SHOCK」での大活躍もあり、剛さんより多少高い収入を得ていると思われます。
堂本剛さん ー推定年収:1億3000万円

ジャニーズの2人組グループ「Kinki kids」の堂本剛さん。
1994年にKinki Kidsとしてデビュー以降、「青の時代」や「ジェットコースターロマンス」など数々のヒット曲を出し続け、さらに2002年からは、様々な名義でソロ活動や音楽ユニット活動も始めました。多数の大人気ドラマでの主演も務め、個人、グループ活動ともに成功していましたが、2017年に突発性難聴を発症したことを受け音楽活動を休止。現在はグループ、ソロ活動ともに活動再開しています。
長渕剛 ー推定年収:1億3000万円

多くの男性ファンからカリスマ的人気を集めるシンガーソングライターの長渕剛さん。
「とんぼ」「乾杯」「幸せになろうよ」は誰もが一度は聞いたことあるだろう名曲です。そのパフォーマンス力はファンを魅了し、定期的に行われるライブのチケットは数分で完売してしまうそう。ライブ収入及び大ヒット曲の印税、さらに新曲の売り上げが高額収入へと繋がっているようです。
稲垣吾郎 ー推定年収:1億3000万円

ジャニーズの国民的アイドルグループ元SMAPの稲垣吾郎さん。
グループでの音楽活動及び冠番組出演はもちろん、個人でもドラマや映画の主演など、俳優活動に力を入れていました。ただ、SMAPでの活動中はかなりの高額年収でしたが、グループ解散及びジャニーズ事務所から独立後は、歌手、舞台での活動再開とSNSでの新たな活躍があっても、以前よりは減収の可能性があります。
井上陽水 ー推定年収:1億1000万円

誰もが知る名曲「少年時代」を創り出した、日本を代表するシンガーソングライター、井上陽水さん。
大ヒットした「少年時代」と「夢の中へ」は、今でも数々のアーティストにカバーされ歌い継がれています。様々なアーティストへの楽曲提供でも知られ、中森明菜さんへの「飾りじゃないのよ涙は」や、安全地帯へ「ワインレッドの心」は大ヒットを記録しました。これらの名曲の印税収入が高額収入のほとんどを占めているようです。
長瀬智也 ー推定年収1億1000万円

ジャニーズの大人気バンド「TOKIO」のヴォーカル、長瀬智也さん。
1994年にデビュー以来、紅白歌合戦を含む様々な音楽番組で活躍。作詞作曲を手がけたり、バラエティ番組で活躍したり、俳優として多くの作品で主役を務めるなど、マルチな才能を発揮しています。ただ、ジャニーズ事務所は、担当するマネージャーにより収入の割合が変わると言われており、TOKIO担当の藤島ジュリー副社長の場合、タレントの取り分が少ない可能性があります。
ATSUSHI ー推定年収:1億円

絶大なる人気を誇るダンス&ヴォーカルグループ、「EXILE」のヴォーカル、ATSUSHIさん。
2001年にEXILEとして活動を開始してから、グループとして何度も日本レコード大賞を受賞。2011年にはソロデビューし、個人でも賞を受賞するなど華々しい活躍をしています。2016年より、海外留学のためしばらく活動を制限しましたが、活動再開してからは以前と変わらない年収に戻ったと思われます。
香取慎吾 ー推定年収:8600万円

国民的アイドルグループ元SMAPのメンバー、香取慎吾さん。
長年SMAPとして、バラエティ番組、歌番組での活躍はもちろん、個人でも、司会としてレギュラー番組を持ったり、俳優業で様々なドラマや映画に出演してきました。しかし、SMAP解散後はレギュラー番組が全て終了、以前ほどの収入はなさそうですが、現在は得意なアートでの個展を開いたり、YouTubeを始めたりと、俳優や歌手活動の再開に加え、新しい分野での今後の活躍が期待できそうです。
城島茂 ー推定年収:8100万円

ジャニーズの人気バンドグループ「TOKIO」のリーダー、城島茂さん。
1994年にTOKIOとしてCDデビュー。そこからたった2ヶ月で武道館コンサートを達成、3ヶ月目には紅白歌合戦出場の史上最速記録を樹立するなど、華々しい1年目の活躍ぶりでした。音楽活動だけではなく、看板番組「鉄腕DASH」では、農業アイドルとしてお茶の間の人気者に。グループとしてだけではなく、個人での冠番組やラジオ、CM出演など、幅広い活躍をされています。
国分太一 ー推定年収:8100万円

ジャニーズの人気バンドグループ「TOKIO」のメンバー、国分太一さん。
5人組TOKIOのメンバーとして1994年にデビューを飾った後は、コンサート、CDリリース、音楽番組、バラエティ番組出演などで大活躍。現在はTOKIOとしての音楽活動は休止中ですが、スポーツ番組のキャスター及び、朝の情報番組の司会など、個人の活動で引っ張りだこのようです。
ナオト・インティライミ ー推定年収:8000万円

ライブパフォーマンスが大人気、歌手のナオト・インティライミさん。
活動初期は現在ほどの知名度はありませんでしたが、現在の名義になってからは多くのヒット曲を出し、イベントからドームコンサート、音楽フェスまで、様々なライブ活動でファンを魅了しています。ここ数年は俳優業も開始。さらに、自身の世界一周の旅の経験を描いたドキュメンタリー映画も大好評。幅広い活動で高額年収を稼いでいるようです。
武田鉄矢 ー推定年収:8000万円

日本を代表する俳優であり、歌手の武田鉄矢さん。
フォークグループ海援隊のヴォーカルであり、名曲「母に捧げるバラード」や「贈る言葉」は現在でも様々なシーンで歌われ続けています。また俳優としては、「3年B組金八先生」の金八先生役があまりにも有名です。海援隊解散後も、ソロとして「声援」や「男と女のはしご酒」をリリース。近年は、テレビタレントとして、バラエティ番組への出演が多いようです。
水谷豊 ー推定年収:7500万円

20年近く続いている「相棒」シリーズの杉下右京役で、老若男女幅広い年代のファンに愛される水谷豊さん。
1968年にドラマでデビュー、現在は俳優のイメージが強い水谷さんですが、1978年の大ヒットドラマ、主演を演じた「熱中時代」の主題歌、自ら歌った「カリフォルニア・コレクション」もヒットし、水谷さんの代表曲として知られています。歌手としても俳優としても高収入と推測できます。
松岡昌宏 ー推定年収:7000万円

ジャニーズのバンド「TOKIO」のドラム担当、松岡昌宏さん。
アイドルとしてはもちろん、男前な性格から男女問わず人気の松岡さんは、TOKIOとしてのグループ活動だけではなく、数々のドラマで主演に抜擢されてきました。「天国に一番近い男」、「必殺仕事人」、「家政夫のミタゾノ」など、ヒット作は星の数ほど。現在TOKIOは音楽活動中止中のため、バラエティ番組及び俳優としての仕事が主な収入源となり、以前よりは減収の可能性があります。
指原莉乃 ー推定年収:6000万円

元AKB、バラエティ番組で大人気のアイドル、指原莉乃さん。
AKB48選抜総選挙で史上初の3連覇を達成し、アイドルとしても大人気でしたが、バラエティでのトーク力と毒舌キャラが受け、アイドルとしては珍しい、バラエティ番組での不動の地位を築きました。いくつもの冠番組を持っているにしては、この年収は少ない気もしますが、ご本人は「そんなにもらってないけど、満足いく分の給料はもらっている。」と話しています。
aiko ー推定年収:6000万円

恋愛ソングの女王であり、シンガーソングライターのaikoさん。
1998年にデビューしてから23年、大ヒット曲「カブトムシ」「花火」「ボーイフレンド」など、独創性のあるキャッチーな曲調と歌詞の世界観は、男女問わずずっと高い支持を集めています。
ヒット曲の印税、音楽番組やコンサートの出演料など、彼女の人気から見ても、高額年収となることは間違いありません。
西野カナ ー推定年収:6000万円

2008年のデビューから間もなく、たった2、3年で数々のヒット曲をリリースし、一気にトップアーティストの一人となりました。特に若い女性層に人気で、「DEAR…」「会いたくて会いたくて」「best friend」など、音楽サイトからのダウンロード数は他を圧倒しています。2019年に無期限活動中止を発表したものの、デジタルダウンロードの売り上げ、CDやカラオケの印税など、収入は未だに高額が推測されます。
松井珠理奈 ー推定年収:4000万円

アイドルグループSKE48の中心的存在、松井珠理奈さん。
2018年には、AKB48選抜総選挙で1位を獲得。しかし総選挙当日に体調不良で倒れ、AKB48の曲でセンターを務める前に一時休業を発表。さらに、2019年にも体調不良により一時休業していることにより、年収は一定ではないかもしれませんが、グループ活動による収入はもちろん、個人での人気も高く、地元名古屋でのCM出演料はかなり高額と言われています。
山本彩 ー推定年収:4000万円

元NMB48のアイドル、現在はシンガーソングライターの山本彩さん。
アイドルグループNMB48の絶対的エースでありながら、2018年に卒業。以降は、自身で作詞作曲した曲で、ソロアーティストとして活躍しています。NMB48時代は、グループ活動はもちろん、圧倒的な人気によってソロ活動も充実していたため、収入も高額だったと推測できます。今後は、シンガーソングライターとしての活動次第でさらなる高収入も期待できそうです。
櫻井翔 ー推定年収:3500万円

国民的人気アイドルグループ「嵐」の櫻井翔さん。
グループでの冠番組や音楽番組出演、コンサートなどはもちろんのこと、個人でも、テレビで見ない日はない櫻井さん。「NEWS ZERO」やオリンピックではキャスター、バラエティ番組での司会、CM出演、そして映画やドラマでの俳優業でも活躍しています。かなりの高収入の可能性がありますが、ジャニーズ事務所の給与形態は独特なので、推測が難しいところです。
大野智 ー推定年収:3500万円

国民的アイドルグループ「嵐」のリーダー、大野智さん。
活躍度から言って、コンサートやCDの売り上げ、冠番組のギャラなど高額の可能性が高いですが、ジャニーズ事務所はそれぞれ個人の契約により、給料の割合が違うと噂なので、実際の金額は全く違うかもしれません。2021年から嵐及び大野さん個人の活動が休業予定なので、2020年は休業前の最後の年として、イベント、テレビ出演などが増え、年収に影響を与える可能性が考えられます。
宇多田ヒカル ー推定年収:1億8000万円

世界で活躍する歌手の宇多田ヒカルさん。
15歳で発表した「Autmatic」は日本中に衝撃を与え、実力派シンガーソングライターとして、瞬く間に日本のトップアーティストの一人に。ファーストアルバムは記録的なヒット、それ以降シングルも次々とミリオンヒットを飛ばし、数年間の音楽活動休止を経て活動再開後も、以前と変わらない実力と人気を見せつけています。海外での売り上げも合わせると、実際はこれ以上の収入の可能性も。
稲葉浩志 ー推定年収:3億3000万円

日本を代表するロックバンド「B’z」のヴォーカル、稲葉浩志さん。
B’zとして、ドームツアーの成功、シングルCD及びアルバムのオリコンランキングで何度も1位を獲得し、B’zの楽曲の歌詞はほぼ全て稲葉さんが担当。個人としても、ソロ活動やアーティストへの楽曲提供など、幅広い活動をしています。ずっと変わらない人気と実力を保ち続けているため、毎年の年収もほぼ変わっていないと思われます。
福山雅治 ー推定年収:7億円

1990年のデビュー以来、歌手・俳優としてトップクラスの成功を収め続けている福山雅治さん。
シンガーソングライターの彼は、「桜坂」や「初恋」「虹」など、誰もが知っているような名曲の作詞作曲全てを手がけ、またそれらの曲は、CMやドラマにも数多く使われています。
俳優としても多くの作品で主演を務め、代表作の「ひとつ屋根の下」「美女が野獣」「ガリレオ」などでは高視聴率を記録。トップアーティストとして、最高額の年収を稼いでいるようです。
安室奈美恵 ー推定年収:6億円

90年代に小室ファミリーとして大ブレイクした安室奈美恵さん。
彼女のファッションを真似した「アムラー」と呼ばれるファンたちの姿は、日本中で見られました。圧倒的人気を誇る彼女は、名曲「Can you celebrate?」を始め、2018年の引退までミリオンセラーを出し続けました。多くの世代の女性たちにとって彼女は永遠の歌姫であり、引退後は、現役時代の6億からは大きく減収するとはいえ、かなりの印税収入が入り続けることでしょう。
中居正広 ー推定年収:5億1000万円
2016年に解散してしまった国民的アイドルグループSMAPのリーダー、中居正広さん。
音痴キャラとしてイジらていたこともある中居さんは、SMAP解散後は歌手としての活動よりも、司会業と俳優業での活動が主な収入源となっているようです。特に司会業に定評があり、「紅白歌合戦」や「 FNS27時間テレビ」を始め、歌番組やバラエティ番組の多数のレギュラー番組を持ち、テレビで見かけない日はないほどの活躍ぶりを見ると、5億1千万円という数字も納得です。
米津玄師 ー推定年収:1億円

紅白歌合戦でも話題となった超大ヒット曲「Lemon」のシンガーソングライター、米津玄師さん。
2013年にメジャーデビューし、天才肌の音楽家と業界内からも高い評価を受け、数々の賞を受賞。2018年発表の「Lemon」は、300万ダウンロードを超える大ヒットを記録しました。他のアーティストへ提供した楽曲や、コラボ曲なども大ヒットしているため、デビューしてからそこまで経っていないにもかかわらず、印税収入はかなりの高額が予想されます。